Tanepo
こども向け 英語タイピング練習
英文をまるごと打ちながら、単語の意味を日本語で聞ける。無料・登録なし・広告なし。
- 完全無料
- 登録なし
- 広告なし
- 6〜12歳向け
- 7言語対応
登録不要・広告なし。お子さまの個人情報は収集しません。
Tanepo とは
Tanepo は、こども向けの無料の英語タイピング練習サイトです。バラバラのキーを叩く練習ではなく、意味のある英文をまるごと打ちます。打ち終えた単語はその場で読み上げられ、意味は日本語で確認できるので、タイピングの練習をしながら英単語にも触れられます。次に押すキーと指は画面の指ガイドが教えてくれるので、ローマ字入力を覚えたばかりの小学生でも、正しい指づかいのまま英文入力に進めます。登録もインストールも不要、広告も課金もありません。
多くのタイピング練習は、単語やキーをばらばらに打たせます。Tanepo の文のレッスンは、1レッスンが1つの英文です。文として打つので、単語の切れ目とスペースの位置、大文字とピリオドまで含めて手が覚えます。打ち終えた単語はその場で英語で読み上げられ、意味は日本語で表示されるので、英語を習い始めたこどもでも「読めないまま打つ」状態になりません。無料、ブラウザだけで動作、登録も広告もありません。
つかいかた
- 1
打つものを選ぶ
レッスン・絵本・タイムチャレンジ。どれも打つのは、キーの反復ではなく意味のある英文です。
- 2
打って、聞く
単語を打ち終わるたびに英語で読み上げ、文の最後にもう一度。そのあと日本語で意味が流れます。
- 3
レーティングが伸びる
タイムチャレンジは 0.00〜18.99 で採点し、C から SA のクラスが付きます。直近30回の加重平均なので、うまくいかない日が1回あっても積み上げは崩れません。
3つの練習
レッスンの中身
全133レッスン。単キー、単語、そして1行から段落ひとつぶんまでのびていく英文。いちばん短いものは15文字、いちばん長いものは285文字です。
レッスンをぜんぶ見る →指の位置(ホームポジション)は画面が教えてくれます
はじめのうちは、キーを探すことに時間がかかりがちです。Tanepo は次に押すキーと、それを押す指を両手のイラストで示します。「左手の小指はA、右手の人差し指はJ」と暗記してから始めるのではなく、正しい指で打つ回数をそのまま増やせるので、人差し指だけで打つクセがつきません。ホームポジションはローマ字入力と同じなので、ここで身につけた指づかいは日本語入力の練習にもそのまま活きます。キーボードは US 配列と JIS 配列を切り替えられます。
タイピングレーティングのしくみ
レーティングは 0.00 から 18.99 まで。区間ごとに C・CC・B・BB・A・AA・SA のクラスがつきます。さいごの1回の点数ではなく、直近30回のチャレンジの加重平均です。だから練習するほど上がっていき、うまくいかない日が1回あってもほとんど下がりません。はやさは 60 WPM を満点として数え、正確さはそれに掛け算されます(速くても間違いだらけならレーティングは上がりません)。長いチャレンジのほうが30秒より重く数えます。
保護者の方へ
6〜12歳のお子さま向けの、無料のタイピング練習サイトです。アカウント登録はなく、広告もなく、お子さま自身について何かを尋ねる画面もありません。このページには、何を集めていて何を集めていないかをそのまま書いています。要点だけ言えば、お子さまの名前や連絡先を尋ねる画面はなく、当サイトが保存する記録もお子さまが誰かとは結びついていません。
よくある質問
小学生が無料でタイピング練習できるサイトはありますか?
Tanepo は登録もインストールも不要で、ブラウザだけで使える無料のタイピング練習サイトです。広告も課金もありません。打つのは英文で、単語の意味は日本語で聞けるので、英語を習い始めた小学生の練習に向いています。
タイピング初心者は何から練習すればいいですか?
速さより先に、どのキーをどの指で押すかを決めることです。毎回同じキーを同じ指で打つと、キーを探す時間が減ります。Tanepo は次のキーと指を画面に出し続けるので、覚える前から一貫した指で打てます。
タイピング練習は1日どれくらいすればいいですか?
研究で「子どもは1日何分」と決まった答えはありません。大人の研究では、長い練習をまとめるより短く分けたほうが時間あたりの上達は大きくなりました。家庭では、お子さまが無理なく続けられる短い時間から始めるのが現実的です。1レッスンは1〜2分ほどで終わります。時間を決めて練習したいときはタイムチャレンジ(1〜10分)を使ってください。
ホームポジションの覚え方は?
キーボードのFとJには小さな突起があります。左手の人差し指をF、右手の人差し指をJに置き、残りの指を隣に並べたところがホームポジションです。Tanepo では次に押すキーと担当の指が両手のイラストで光るので、手元を見ずに戻る練習ができます。
指の位置は本当に大事ですか?
役に立ちます。指ごとに担当のキーが決まっていると、キーを探す時間が減り、画面を見たまま打ちやすくなります。ただし標準の指づかいだけが正解ではなく、自己流でも同じキーをいつも同じ指で打てていて速いなら、無理に直す必要はありません。
ローマ字入力(日本語入力)の練習にもなりますか?
なります。英文のレッスンとは別に、同じ文を日本語のローマ字で打つレッスン(ローマ字入力)があります。「し」は shi でも si でも正解、「ん」はパソコンの日本語入力と同じきまりで n か nn と打ちます。かなを見ながら打てて、次に押すキーと指を画面が教えます。日本語入力はオフ(半角英数)にして1キーずつ打つ練習なので、漢字への変換は練習しません。ホームポジションと指づかいは英文のレッスンと同じです。
英語が読めなくても使えますか?
使えます。打ち終えた単語はその場で英語で読み上げられ、文全体の意味は日本語で表示されます。読めない単語を打ちながら音と意味に触れられるので、アルファベットが分かれば始められます。
何歳から使えますか?
キーボードに触り始める6歳ごろからを想定しています。年齢よりも、アルファベットのキーを自分で探せるかどうかが目安です。上限はありません。
アカウント登録や個人情報は必要ですか?
不要です。名前もメールアドレスも聞きません。練習の記録はお使いの端末の中だけに保存されます。