タイピングの指の位置表
キーはそれぞれ、打つ指が決まっています。この表はキーを打つ指ごとに色分けしたもので、どの指がどこを受け持つかがひと目でわかります。お使いのキーボードを選んで印刷し、画面の横に置いておけます。
キーボード
A4・レター用紙1枚に収まるように作っています。カラー印刷では画面のとおりの色で出ます。白黒印刷では指の区別がつきにくくなります。
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JIS
色と指の対応
左手
右手
- 小指
- 薬指
- 中指
- 人差し指
- 親指
どのキーをどの指で押すか (JIS)
左手
- 小指
- 1 Q A Z ⇧
- 薬指
- 2 W S X
- 中指
- 3 E D C
- 人差し指
- 4 5 R T F G V B
右手
- 小指
- 0 - ^ ¥ P @ [ ; : ] / \ ⏎ ⇧
- 薬指
- 9 O L .
- 中指
- 8 I K ,
- 人差し指
- 6 7 Y U H J N M
親指: スペース
ホームポジションから始める
左手の人差し指を F に、右手の人差し指を J に置きます。この2つのキーには小さな突起があり、見なくても指先でわかります。ほかの指はその横に並べ、左手は F までの4つ、右手は J からの4つのキーに置きます。両手の親指はスペースキーの上。1つ打ったら、指はホームポジションに戻します。
はじめのうちのコツ
速さより正確さ
正しい指でゆっくり打てば、それが癖になります。違う指で速く打っても、それもまた癖になります。速さはあとから自然についてきます。
キーを見ない
F と J は突起で探し、迷ったときはキーボードではなくこの表を見ます。
Shift は反対の手で
大文字は、その文字を打たない側の手の小指で Shift を押さえます。J なら左の Shift、F なら右の Shift です。
少しずつ、毎日
長い練習をときどきするより、短い練習をこまめにするほうが続けやすくなります。
画面の指ガイドで練習する
Tanepo では、打っているあいだも同じ色で次のキーと打つ指を表示します。無料で、登録もいりません。
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